注文住宅を建てる前に気をつけたいこと

私は中古住宅を購入し、10年前に注文住宅で建て替えました。
建てる前は、家族会議を何回も重ね検討しましたが、10年の月日が経つと家族を取り巻く環境は変化してきます。
これから住宅を購入される方、注文住宅を建てられる方に、私の教訓を少しでも役に立てていただきたい思いで記事にしました。全ての方に該当するかどうかは保証できませんが参考になれば幸いです。

1.失敗したと反省したところ
・家族構成の10年20年後を想定して、家族の変化に対応できるような壁にしておくべきだったこと。
・子供が就職、結婚したら車で遊びに来れるよう駐車場は2台分設けるべきだったこと。
・日当たりの面でリビングを2階にすべきだったこと。(2年後に3階建が南側にできた)
・地盤が軟弱なため杭打ちをして地盤補強すべきだったこと。
・浸水対策のため、床下の喚起(基礎と土台)を設けず、室内巡回喚起にすべきだったこと。

2.注文、木造住宅でよかったところ
 ・マンションは、個人の思い通りに事が進まないのが一番の難点で私は元々一戸建て派なんです。
 ・間取りや増築、好きなようにリフォーム可能であること。

以上、注文住宅、新築購入する前に検討しておくべきところを述べました。