施工ミスを防ぐために気をつけたいこと

施工会社は気をつけてくれてはいますが、ドアに傷がついていた、壁に色ムラがあったということがないとは限りません。後から訴えても「生活していてついたもの」と片付けられてしまうこともあります。
施工ミスや不具合が起こらないようにするためには、施工中に現場に頻繁に足を運ぶことが重要です。足場を組み立てている段階から写真や動画を撮影しておけば、万が一のことがあったときにそれが焼香になります。また、頻繁に足を運んで細かい点を確認しておけば、早い段階で施工ミスに気がつくことができます。
また、住宅が完成したらできるだけ早い段階で住宅全体を確認しておきましょう。ドアの開き具合や、細かい部分の傷など見てください。引渡し前に修正や補修ができる可能性があります。早い段階で気がついて施工会社に伝えておけば、後々大きなトラブルになりにくいです。
「いいにくい」と伝えずにいると後悔するので、気がついたことはきちんと伝えることが大切です。